JOURNAL
読みもの
はじめての方向けの基本、制度の解説、具体的な数字での試算、それにお金との付き合い方について考えたこと。
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エッセイ
「貯金」と「預金」は、なぜ言い分けるのか
どちらも同じ「銀行に置いてあるお金」のつもりで使っていました。由来を調べたら、日本語には貯める側の言葉ばかりが揃っていることに気づきました。
エッセイ
「複利は人類最大の発明」を、アインシュタインは言っていない
出典を辿ったら、1916年の投資会社の広告に行き着きました。名前だけが、時代ごとに付け替えられていました。
エッセイ
パートナーの貯金額を知らないまま、何年も経っている
お金の話を切り出せないのは、金額を知られたくないからとは限りません。聞いたあとにどうすればいいかが決まっていないから、という側面があります。
エッセイ
趣味への出費は、金額より「把握していないこと」が重い
好きなものにお金を使ったあとに残る、あの少しの重さについて。金額そのものではなく、確かめていないことが原因かもしれません。
エッセイ
「貯金は増えてるのに不安」はなぜ消えないのか
残高が増えても、収入が増えても不安が薄れないことがあります。金額の問題ではなく、答えていない質問が残っているからかもしれません。
エッセイ
節約は続くのに、家賃の見直しが後回しになる理由
努力の量ではなく、努力の向き先の話です。小さな節約が続いて大きな判断が止まるのには、意志とは別の理由があります。
エッセイ
「使ってはいけない」というブレーキが強すぎる人へ
払えないわけではないのに手が止まる。その正体は性格ではなく、判断の基準を持っていないことかもしれません。
エッセイ
「みんなこのくらい貯めてる」という平均値に意味がない理由
平均貯蓄額と自分を比べても答えは出ません。そもそも残高を点数のように扱っていること自体が、判断を難しくしています。